ふらりのある『仏師ヶ野』は、柿が有名なんです。
むかし、白山麓の方たちは、自分の所に柿がなっていても、わざわざ仏師ヶ野柿を買って食べたそうで、この柿を町まで売りに行ったそうです。
この柿はさわし柿ですが、さわし方が変わっていて、水を入れた袋(畑の肥料なんかを入れてあるごついやつ)に入れ、みんながあがったあとのお風呂に、一晩放り込んでおくそうです。
ぼくは、焼酎で渋を抜くことしか知らなかったので衝撃的でした。
ご近所の方にいただきましたが、やはりとても美味しく、お客様も喜ばれていました。
温泉さわし柿なるものもあるそうです。
このような『地元の宝物』は大切にしたいですね。
柿が雪に耐えてます。
コメント
ご無沙汰してます、相滝です。
来週、楽しみにしています。さわし柿は、相滝付近でもやってます。柿をナイロン袋に入れて、ふた付きの発泡スチロールの箱にお湯を入れ、一晩、漬けておくと良いそうですよ~。お試しください。
投稿: とりごえ蕎麦 相滝 | 2008年12月 9日 (火) 23時37分
僕の生まれた在所でも風呂の残り湯でサワシていました。汚いけど貧乏で焼酎なんか家になかったよ。
風呂のある家なんて数えるくらい貧しい村でした。
柿が日向臭いのを覚えています。
投稿: 男前のアッちゃん | 2008年12月 9日 (火) 22時13分
「さわす」って
渋を抜くこと?
初めて聞いたΣ(゚д゚;)
投稿: | 2008年12月 9日 (火) 20時35分